
「この椅子、どこかで見たことがある」
「この照明、カフェで見たことがある」ふらっとデンマーク・ビギナー編 第7話のテーマは、デンマークデザインです。
椅子や照明だけでなく、LEGO、木製玩具、生活用品、音響機器、テーブルウェア、そしてシドニー・オペラハウスまで。
世界的に知られる作品を、紹介します。
そんな“見覚えのあるデザイン”は、なぜデンマークから次々に生まれたのでしょうか?
ただ名作を眺めるだけではありません。
代表作品を手がかりに、次の3つの問いを読み解きます。
・作品とデザイナーに共通する「デンマークらしさ」とは何か
・ドイツ、イタリア、米国、日本などのデザインと、どこが違うのか
・なぜデンマークで、世界に広がる名作デザインが生まれたのか
「デンマークデザイン=木、ベージュ、シンプル」
それだけでは、その本質を説明できません。
デンマークがデザインしてきたのは、モノの形だけではなく、使う人、つくる人、建築、空間、そして日々の暮らしの関係でした。
だから、何十年たっても古くならず、私たちが日本のカフェや家庭、雑貨店でも「見たことがある」と感じるのです。
デザインに詳しくない方も大歓迎です。
日時:2026年9月15日(火)
20:00~21:30
開催:オンライン(Zoom)
※見逃し配信あり 終了後に申込者へ連絡します。
申込先 : https://peatix.com/event/5139552
参加費: 会員無料、一般参加500円
主催
一般社団法人 福岡デンマーク協会


