参加申込み方法
お申込みは、こちらのいずれかにてお願いします。
①peatixより
https://peatix.com/event/5103332
②メールにて
denmarkfukuoka@gmail.com


デンマーク日本人会と国際対話カフェvol.12
テーマ
デンマークの障がい者支援で私が考え続けていること
― 自己決定・参加・支援者の関わり方をめぐって ―

発表者
斎藤 賢人さん

デンマーク日本人会
SOSUヘルパー
ペタゴー

日本では「ノーマライゼーション」が理念として語られることが多い一方、デンマークの現場では、自己決定や参加、支援者との関わり方として、日々実践されています。
日本で保育士として働いた後、デンマークでSOSUヘルパーとして障がい者施設に勤務し、現在はペタゴーとして学び・働く斎藤さんが、現場で考え続けていることをお話します。

※SOSUヘルパー=生活と健康を支える福祉職
※ペタゴー=人の成長・学び・暮らしにかかわる専門職

ノーマライゼーションの理念は1950年代のデンマークで発祥しました。 
当時の社会省職員であったニルス・エリク・バンク=ミケルセンが、知的障害者施設での非人間的な扱いを改善するために提唱したのが始まりです。彼は「障害者を普通にするのではなく、障害のない人と同じ生活条件を作り出すこと」を主張しました。この理念は1959年の知的障害者福祉法で世界で初めて法制化されています。

そして今、デンマークの現場では、どんな形での支援が行われているのか、当事者の方から直接聞ける、またとない機会です。
障がい者福祉・介護・保育に関心のある方、知りたい方もぜひご参加ください。

発表プログラム
・自己紹介とこれまでの経験
・デンマークの障がい者施設の日常
・「誰が決めるのか」~自己決定と安全のバランス
・支援者が持つ「力(magt)」とは
・SOSUヘルパーとペタゴー
・現場で考え続けていること

その後にグループテーマ
・斎藤さんから対話テーマが提示されて始めます

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日時:2026年8月30日(日)  17:00-19:00 (日本時間)     10:00-12:00 (デンマーク時間)
開催:オンライン(Zoom)
※見逃し配信あり 終了後に申込者へ連絡します。

参加費: 無料
※今回は「第4回対話フェスティバルFukuoka・8月マンスリー」のプログラム-5としての開催なので、無料です。
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共催
デンマーク日本人会
一般社団法人 福岡デンマーク協会

お問い合わせ
denmarkfukuoka@gmail.com