
“第3回 対話フェスティバル Fukuoka”
【着地する対話セッション -4】
リアル&オンライン開催|参加無料|2025年9月28日(日)13:00〜15:00
🎯 対話テーマ 税金って、ほんとうに必要? ─ 公共って、誰かのもの?
🧩 テーマ紹介
図書館、役場、公園、道路、そして学校や病院も。
日常のなかで、当たり前のように存在している場所やサービスの多くは、「税金」で成り立っています。
でも、ふと立ち止まって考えてみてください。
あなたは最近、これらの“公共”をどれくらい利用しましたか?
そして、そこに“自分のお金(税金)”が使われている実感は、あるでしょうか?
SNSを開けば、「税金のムダづかいだ!」という投稿に出会うのは日常茶飯事。
「公務員なんていらない」「自分の金は自分で使いたい」という声もあれば、
一方で、「税金を誇りに思う」「公のために働く人を支えたい」という声もあります。
けれども、そもそも「税金」とは何のためにあるのでしょう?
「公共」とは、本当に誰のもので、誰のためにあるのでしょうか?
公共とは、“みんなのもの”であると同時に、“わたしのもの”でもあります。
でも、その“わたし”がどんな社会を望み、何に価値を置くかによって、
「公共」の意味も姿も、まったく違うものになるはずです。
この対話セッションでは、
「税金=搾取?」「公共=ムダ?」という疑念から出発し、
私たちが“ほんとうに望む公共”とは何かを、参加者一人ひとりの言葉で見つけていきます。
未来の図書館、公園、学校、そして地域のあり方を左右するのは、
政治家でも専門家でもない、わたしたち市民自身の問いです。
この50分対話で、ぜひ一緒に「税金と公共ってなんだろう?」を考えてみませんか?
👥 こんな方におすすめ!
✔️税金や公共サービスの使われ方にモヤモヤしている人
✔️公共って“誰かのもの”だと感じていた人
✔️公務員や議員、図書館職員などの立場で悩みを抱えている人
✔️子どもや次の世代に、“公共って大事だよ”と伝えたい人
📝 対話ファシリテータ:西村礼納(にしむられのう)さん
自治体職員。業務とは別に、まちづくりの活動としてオーガニックマルシェの運営に携わる。また、オーガニック地域づくりの実践として、たまり場の運営を続けている。その一環として、オーガニック事業者を中心に希望に応じてEC化を支援している。
🧭 【50分対話の問い】
✔ 「税金って、誰のために、どう使われたら納得できますか?」
🎯 【50分対話で目指す着地点】
✔参加者一人ひとりが “自分にとって税金と公共の意味” を見つけ出すことを目指します。最終的には、次のような形で着地してみてください。
「公共って、こうだったらもっと自分も関わりたくなる」
「税金がこう使われたら納得できる」
「明日から、自分はこんなふうに“公共”と関わってみたい」などから、
“明日から税金と公共に対して、自分の行動や意識が少し変わる”、その一歩目の言葉を参加者が持ち帰れるようにグループでまとめてください。
🗓 時間割(予定)
10分間 オリエンテーション(福岡デンマーク協会)
主旨、流れの説明、登壇者紹介
30分間 対話のテーマ(登壇者)
選んだ背景や現状を説明
50分対話の「問い」と「目指す着地点」を提示
50分間 グループ対話(参加者)
4〜5人ずつに分かれる
20分間 グループ毎の到達点を発表
登壇者の感想
10分間 アンケートとお知らせ(福岡デンマーク協会)
終了
📅【日時・会場】
日時:9月28日(日) 10:00~12:00
・リアル会場:福岡市国際会館4階 国際交流フロア(福岡市博多区店屋町4-1)
・オンライン:Zoom(申込者に後日URL送付)
参加費:無料
🎟️【参加申込方法】
※参加ご希望の方は、いずれかで申し込みください。
□peatix: https://peatix.com/event/4570471/view
□こくちーずプロ: https://www.kokuchpro.com/event/8bbe765b133e85bc2374c93370d86f0e/
□faceboo: https://x.gd/zsYx4
□メール: denmarkfukuoka@gmail.com
🌱 対話フェスティバル全体概要
開催日程:9月20日(土)基調講演、交流会
9月27日(土)対話セッション2枠
9月28日(日)対話セッション2枠
+デンマーク日本人会との国際対話カフェ 1枠
今年のテーマ:「着地する対話」──問いから、納得へ
各セッション毎の申込みが必要です。
主催:一般社団法人 福岡デンマーク協会
📩 お問合せ:denmarkfukuoka@gmail.com


